Fedora 28 WorkSpaceをAsus X207NAにインストールする

導入のきっかけ

Linuxを常日頃から触る機会はうんとあるものの、そう言えば手元ですぐに試せるLinuxのノートPCってなかなかないなーと思ったのがきっかけです。
マシンの選定、OSの選定も含めて、一から色々見直していたのですが、以下の条件に当てはまるものを探して、やっと見つかりました。

  • 低価格
  • 軽い
  • メモリ4GB(4GBぐらいないとGUIが動かない)
  • CPUやディスク容量は問わない(ディスクは16GBから32GBあれば余るほどになる。CPUもそんなにハイスペックじゃなくて良い。)

この条件にフィットするノートPCを選んでいたわけですが、HPにするかIntelから出てるCard Computerにするか迷いまくってました。
ググりまくっていると、AsusのVivobookがコスパも良く、他の人の記事を読んでいるとFedoraがインストールできたという情報を見ました。
というわけで、vivobookの価格を調べて、3万前後のasus vivobook x207NAに決まりました。

OSについては、あらかじめmacに入れて見た感じ、デスクトップのデザインが良い、Fedoraと決めていた部分がありましたので、この点も合致して良かったです。

インストール作業

早速インストールしてみるか!となったわけですが、その前に売りに出すなり手放す際に、またWindows 10 Sに戻すことがあるかも?と思い、Windowsのリカバリーディスクを作成しておきました。
Windows XPやWindows 7はリカバリーディスクを製造メーカーが作らないと、ドライバの関係でリカバリーできない(正確には製造メーカーからドライバを持ってくることもできる)のですが、Windows 10は最初からリカバリー方法が提供されてるんですよねー。
やっとリカバリーディスク要らずのOSになったのかーと感慨深いものがあります。

というわけで、Windows 10 SにはリカバリーのUSBメディアがあるのでいつでも戻せるので、壊すつもりでFedoraのインストールを開始…と思っていたら、元から用意していたUSBメモリに入れたFedoraがインストーラとして認識しない(笑)
どうしたものかなーと考えて、ググっていたのですが、どうやら公式サイトにFedora Media Writerというものがあるということを知り、USBメモリのディスク初期化→焼き直しを実施しました。

USBメモリをぶっ刺して、BIOSで起動順位を変えて、USBメモリで起動するように設定。
BIOSを抜けて起動始めると、Fedoraのインストール画面が起動!

そのまま指示に従い、ぽちぽち設定して、インストール作業を進めていきます。
インストールが走り始めて、正常にインストールも完了。

再起動して起動してみると、若干のエラーはあるものの、無事に起動しました。ヒャッホイ!
色々いじってみるとApplicationの一覧を開く時に若干詰まる…のですが、それ以外は問題なさそうでした。
ネットワークも正常に認識してるし、マウスもキーボードも全部問題なし!

まとめ

Linuxで特別何かする予定はありませんが、Linuxが動かないということがないのは良いですね。
買ったノートPCにインストールしたLinuxが動かない、なんてことになったら目も当てられませんが(笑)
タブレットでもLinuxが動いたりしないかなーって思うことがしばしばありますけど、時間もかかりそうな話ですね…。

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